今年のお盆は
昨年亡くなった義母の
新盆でした。

主人の故郷では
お盆の14日15日の両日
新盆を迎える人たちの
盆踊りが行われます。

薄明りの提灯のもと
太鼓の音にあわせて
最初に亡くなった人の名前を呼び
続けて
次々に
親類、縁者、友人など
亡くなった人を偲んで
名前を読み上げ
それで、踊ります。
派手さは全然ないのですが
盆踊りの原型のような
盆踊りです。

この日は、都会に出ている人たちも
大勢帰ってきます。
久々の再開を喜び
お互いの無事を確認しあい
そして、亡き人を思いつつ
踊りを踊る。

いつまでも
続いてほしいものだと思います。