長男が高校3年生で次男が小学校5年生になった。
この原稿をスタートしたのが確か長男が小学生になる前の記憶があるので10年余り書かせてもらっていることになる。
 先日もお客様に「毎回読みよるよ。続けんといかんよ。」と言われ、そのときに何年になるんやろか?と思っていたが10年も経過すると色々な事があった。

 長男を育てながら失敗したことを次男の育て方に取り入れようしても性格の違いもあるし、うまくいかない事も多かったりと自分自身も日記を書いたりするタイプではないが、原稿を書きながら、今までの経験や体験は貴重なことをさせてもらっているなと素直に思えた。

 昔の原稿を読み返してみると我ながらおもしろい出来事も数々あったなと思うし、ウソじゃない分余計におもしろく読めたりもする。
毎回、2人の子供達の出来事を書くのはネタもあるので問題無いが、今回は今までのことを冷静に考えられる良い機会になった。

 今年44才になるオッサンが10数年間、子供との出来事を文章で残せている事に感謝したい。まずこんな経験が出来る事は少ないと思う。

 社長をはじめ、社員の方々、飽きずに読んでくれているお客様に感謝です。